牡蠣ご飯2

2月24日の日記

こんなに雪が降るなんて聞いてなかった。徒歩通勤なので雪が降りそうか、何度まで下がるかはいつもチェックしているのにこんなに裏切られたのは久しぶりだ。こんな雪だとわかっていたらちゃんとダウンを着た。ウールのロングコートが湿り気のある大粒の雪を見事にキャッチしあっという間に雪だるまになりましたわ。

3月に入れば気温はほぼプラスになってくるがこっからが寒い。寒いけどダウンとかはもう着られない。今日若い子がもうトレンチコートを着ていた。あのカッチリしたちゃんとしたやつじゃなく最近の流行りのペラペラヒラヒラしたやつだ。マスクもせず怖いものがなさそうでうらやましい。ちゃんと暖かくして体調を整えた方がいい。私はというとホルモンバランス的なあれで体温が高くなっている感じがして熱と紛らわしくてすごく嫌だ。鼻と喉の繋がってるところが熱い感じが風邪の熱に似ている。明日もみんな元気で。

回転寿司

2月23日の日記

一日中ひどい天気だった。夫も休みで家で仕事をしようと思ってたらしいのだが私も休みと知って私に家に居られては何もできないからと職場に行くことにされました。帰りに夕飯になるものを買ってきてくれないかと思ったのに寿司食いに行こうと言われる。私は寿司はいついかなるときも愛しているのだが、今日はあまり気分が乗らなかった。その理由は本当に外に出たくなかったのと、寿司を食うには今日という日は何もなさすぎるから。回転寿司は確かに手軽で早く済むしファストフードに括られることもあるが、寿司は寿司だ。回転寿司とはいえ我が北海道が誇るご馳走だ。楽だからというだけの理由で食べるにはもったいなさすぎる。この天気だしと思ったのにトリトンはいつものようにバカ混みだった。全く早く済まないのである。

こちら、たこの子(卵)です。初めて食べた。気持ち悪いは気持ち悪いのだが、これを気持ち悪いとするならいくら等も気持ち悪いことにしないと辻褄が合わない。いくらはかわいい。いくらやとびっ子は赤い色がポップでキャッチーな上醤油の味がよく染みて味も良すぎる。その点このたこの子は色もよくわからない上にしっかりとした味もなく歯応えもない。このとろんとした感じは少し生しらすに似ている。生しらす!早くまた生しらすを食べたい。私は小さな生命の集合体を喰らうことに何の抵抗もない惨酷な人間。地元以外での食の経験が乏しい自分にとって海岸の街とはいえあのチャラついた江ノ島で出会う海の幸があんなに美味しいことはかなりの衝撃であった。やはり北海道人は北海道の海を狂信しすぎている。それ以来北陸ののどぐろ的な魚や、函館のいかより歯応えがあり美味しいという人もいる関門海峡のいか等、全国の海の幸に大変興味があります。よろしくお願いします。

牡蠣ご飯

2月22日の日記

猫の日だというよね。猫がかわいいのはわかるのだが物心ついて以降猫を身近で本気でかわいがったことがない。小さい頃は父方のじいちゃん家にも母方のじいちゃん家にも猫がいた。いたけど猫って本当にどこにいるのか分からない。父方のほうはたぶん私が小さかったからで実際は普通の棚の上とかだったはずだけどめちゃくちゃ高い所にいてとにかくどこにいるのかわからなかった記憶。母方のほうは一階の居間には全く降りてこず二階のばあちゃんの部屋にいるかそこの窓から外に出てどっか行ってるかだった。私のおとなしさをお母さんは「いるのかいないのかわかんなくてランちゃんみたいだね」とその猫によく例えた。その頃一階にはチャッピーという犬がいたが、二匹が相見えた現場は見たことがない。私はランちゃんにかっちゃかれ、弟はチャッピーに噛まれました。かっちゃくは方言ですか?

昨日リメンバーミーを見たので。ばあちゃんはボケて施設にいるけどランちゃんのことを覚えているかな。私はランちゃんの存在は覚えてるけどどんな色か顔かははっきり覚えてないし小さすぎて思い出というようなものもない。お母さんは覚えてるでしょう。リメンバーミーも素敵な話ではあったが少しガバい。有名になった人だけがいつまでも語り継がれ一般人は子孫が老い死んでいけば普通に忘れられる。一般人不利すぎ。

温ざるラーメン

2月21日の日記

昨日早く冬が終わってざるラーメンが食える季節になって欲しいと思いながら寝たら、温かいつゆで食えばいいじゃんというアンサーが降りてきたのでそれに従うことにした。ざるラーメンを食べると腸がポコポコ動きだすのは私だけ?普通のラーメンじゃあまりならない。どういう仕組みなのか教えて

麺ばかり食べている。麺が好きすぎる。麺は米より太るという噂もあるというのに。ちなみに昨日からあんかけ焼きそば→うどん→スパゲティ→ざるラーメンというコンボでやっています。若かりし頃はうどんとラーメンが大好きでその他スパゲティそばそうめんなどは別に好んで食べるほどでは….くらいだったのが大人になるにつれどの麺もだいぶ好きになってきており、沖縄そばも冷麺も好き。特にうどんは安く家でも手軽に食べられる上、美味しいお店も数多くあり、コンビニや社食等でもある程度の保証されたクオリティがある奇跡の麺。手軽さに対して美味しさが遥か上を行っているので、いくらでも食べることができます。本日の講演はここまでとなります。またお会いしたいと思います。

キムチうどん

2月20日の日記

外の天気は良かったが一歩も外に出ず。飲み物とおやつを買いがてら外に出たいと思ったものの、今週お金を使ってるので家にあるものだけを食べる。こういう努力が、必ず、実を結びます。

2月もまだ20日か。2月は短いのであっという間である感じなのに今年は閏年だし最悪だ。今年は絶対長いですよ。いくら日本の端で偉くもない安月給の仕事をしてるといっても、このウイルスがどうなっていくか、それによって経済がどうなるか、オリンピックやるのかやらないのか、それらの影響はゼロではありません。暗いニュースばかりの世の中だともう何年にも渡って言われてるけどここまでなことはあったのか?と思ったけどサリンとかのときのほうが空気感はやばそう。ほぼ全ての人間が自分は病気か事故で死ぬと思ってるはずだけど本当にこれから何があるかわからないね。大往生で死期を悟って死ねるなら、天国行ってもガンバ!も笑い話になるけれど。(アルコ&ピースd.c.ガレージ今週分より)

おなかすいた〜。本当に入客少なすぎるし話題がコロナで持ちきりなのでまじで仕事行きたくない。早く終わって欲しい。全部。

やきとり弁当

2月19日の日記

昨日飲酒したからか睡眠が足りないからか怠すぎて縦になっているのが辛すぎた。今日こそいっぱい寝なきゃと思っているのにまたこの時間。

催事でハセガワストアのやきとり弁当が買えたよ。函館の名物でやきとり言うて豚。ウケんだけど。函館には高校卒業時に友達と遊びに行ったのを最後に行ってない。あの時は何か食欲がなかったのかラッキーピエロも多すぎて残したし夜ハセガワストアでこのやきとり弁当に出会っても買わなかった。何をしに行ったのかよく覚えてない。今ならラッピも海鮮丼も全部食うのでめちゃくちゃ行きたい。

同催事で夫の好きな天ぷら(九州の練り物のほう)のお店も出ていたのでごぼ天とさつま揚げも買った。店のおじさんには私には全く馴染みないトリッキーなカレー風味の天ぷら等を勧められたが旦那がこういう方が好きなんですと言うと安くするから旦那さんに持って帰り!と言われてシンプル人情市場だった。「旦那さん酒飲まはるんか?肝臓には気つけて。飲めなくなったら終わりよ。おっちゃんもう飲まれへんから。」だそうです。