2026年ももう3ヶ月が過ぎようとしていて焦っています。焦るもなにもね…どうですか…?2026年。なんか…楽しくなる見込みがなさそうすぎませんか?そりゃ、気分も筆も乗りませんわ。そんなわけで東京で過ごした素敵な2日間に関してのご報告が遅れてしまいました。
そろそろ自分の冬休みの日程を決めなくちゃと思ったある日、いろはに千鳥で行ってた池袋の韓国料理屋さんのポッサムを食べたいという思いとおーわDさんと工場さんにまた会いたいという気持ちがちょうど同じ高さで交差しました。私が休みとって行くから休みとって来てくれと言いました。来てくれました。
幸せだよね〜

いろはに千鳥のガチ岩津めしというグルメコーナーは岩津さん(ディレクター?)が本当に自分で見つけた美味しいお店をなぜこれを千鳥に食べてほしいと思ったかという解説つきで食べるメニューとその順番まで組み立てて出してくれてるのが「本当」すぎてとても良い企画だと思う。(シンプル感想)
今回食べることに成功した東中野のパスタ屋さんの回と池袋の韓国料理屋さんの回、ちょうど今TVer再配信されてるので観れます。なんということでしょう。
東京着いて、3人で歩いて峰竜太の家見に行こうとか言ってたけど、雨すぎたので別にこの天気の中行きたくはないみたいな空気になってて、パスタ屋さんにいざなうことに成功♪

工場さんがノブが味が濃すぎるあまり爆笑してたうに明太子みたいなやつ食べてて、私は明太子あさりにした。おーわださんはたらこあさりしめじ納豆みたいなやつを頼みつつ「こんなに具あっていいの?」みたいに戸惑ってて、工場さんが「いやでもお店がやってることだから…」と背中を押し、それをおーわださんが非常に気に入っていておもしろかった。
結果このお店がやってることは全て正しかった。そして千鳥の言うとおり濃かった。スープからサラダから、類稀なるしょっぱさだった。でもしょっぱさって人間に必要不可欠だから…

うまい飯はアップで見たほうがいい。

工場さんがなんか吉本のカード入ってるやつを配り始めた。私はサイン入りでもなんでもない、全体が真っ暗なとろサーモンを引き当てた。
おーわださんもお土産くれた♪やさC
私はマルセイバターで置きに行った。情けない道民。

また別に推してない人のグッズが増えた。前回頂いたJ.Y.パークも携えて行きました。

ホームからも見えるほどに駅前。

おやつタイムではなんでもない喫茶店のなんでもないケーキを食べた。ずっと喋ってた。ていうかずっと食べて喋ってる1日だった。でも食べて喋ることっておばさんの全てだからなー本当のおばさんになってもまたこんな日を過ごすための準備が完了している。
ミルク(滅の)っていつからいる何なのかとか物議を醸したこのモモ↓の股の先はどうなっているのかとか談議したり、

工場さんがツウィちゃんくらいの世代ということであっツウィちゃんてこれくらいなんだ…と工場さんを通じてツウィちゃんを感じようとしたモーメントなどがあった。
TWICE!
夜が来て、ポッサムの時間です。もう全クリです。

注文するとき開口一番でポッサムでもサムギョプサルでもなくスンデを放ったため「スンデ知ってますか?食べたことありますか?」とオモニを戸惑わせてしまった。このスンデは新大久保で食べたスンデより美味しかったです。

ポッサムは、本当に美味しい。瞬く間に吸い込まれて行った。おすすめポイント、アミエビの塩辛が美味さポイントを担っていることは間違いなかったが、普通に肉だけでもしょっぱくて美味かった。しょっぱさって人間に必要不可欠だから…
我々がうま!やば!とか言いながら食べてるとオモニがいや嬉しいね〜☺️と言ってくれてた気がするが、美味しいものを食べれて嬉しいのはこっちなんだが…
また食べたすぎて機嫌が悪くなりそうなくらい食べたい
冷麺とかサムギョプサルも食べたい

グランメゾンでリンダ・真知子・リシャールがミシュラン三つ星の条件はそのために旅行する価値のある料理と言ってたけどそんなのけっこうありませんか?まず資さんうどんがそうだろと思ったし。なので私はガチ岩津めしの方を信じます。

工場さんが連れてってくれたこのエッグタルトも美味かった。帰って寝る前に食べたから完全に胸焼けはしたが、卵黄の塩漬け入りが有名らしくて確かに美味かった。しょっぱさって人間に必要不可欠だから…

平成のプリクラになる機種ではしゃいでたら現代のプリ機の性能についていけてなくて他人に迷惑をかけそうになり、平成はとうの昔に終わっているという現実に引き戻されてその日は終了した。
私ってけっこう特別じゃないことこそが特別みたいな思想の持ち主だからアミューズメント施設とかじゃないなんでもない街のなんでもないお店で過ごす時間とかが…好きで。だから、かなり楽しくてありがたかった。東京で食べたいものを一緒に食べてくれる友達がいるという、贅沢。

翌朝。ひとり東京はひとりチェーン店飯の時間も好きだ。おかげ庵札幌にないからおにぎり一発入れといた。このお団子ライト現実生活にはあんまいらないけどあつ森に欲しい。
工場さんがこの日も休みだということで遊んでくれた。

重要文化財にいざなってくれた。めっちゃ豊か。

重要文化財なんて見れるだけ見たほうがいいもんな。



このケーキ屋さんも工場さんがずっと来たかったと言う有名店で大盛況。よく調べたら引くほど有名。
そんなお店の価値あるケーキを買えたなら、素敵なお皿に乗せて温めたカップに紅茶を淹れて、そういった頂き方が非常に豊かでしょう。

しかし我々は買ったケーキを公園で、箱から手で、まいばすで買った綾鷹で、まいばすのレジ前から引っ張ってきたスプーンで、いきます。これは豊かでないとあなたは言えますか?これもまた、豊かなんです。またとない体験です。
チョコのケーキは高級な味わいで洋酒の香りがすごくて仮に車で来てたら焦るくらい酒で子供なら寝込むくらい酒だった。芳醇とはこのことを言うんだと思いました。もう一つのベリータルトがこれまためっちゃ美味しくて4個くらいポイポイ食べたかった。素敵なケーキをありがとう。

目白のまいばすは倉庫。ガレージセール。マンションの一階以外のまいばす初めて見た。
暴飲暴食してるからなんかカフェとかで軽めの飯食うかみたいな感じで歩いてたらいい感じのカフェっぽいとこあって近付いてみたらまさかのめっちゃミャンマーだった。昨日韓国今日ミャンマー。いろんな国の人がいてくれて、ありがとう。
ミャンマーミャンマーミャンマーミャンマーミャンマーミャンマーミャンマーミャンマーミャンマーミャンマー

これ見て工場さん「ビルマの竪琴ってこと?」とか言ってたけどあんまビルマの竪琴出てくるツウィちゃん世代おらんよ。TWICEに存在しない世代の私でもワードしか知らないもんねビルマの竪琴。

まじで初めて食べた。ミャンマー料理。しかもとんでもないホスピタリティのおじさんが回してる。グランメゾンビルマのミャンマー沢村一樹。厨房の奥にはミャンマーキムタクがいたし、いなかったけどもし見習いっぽい若造がいたらそれはミャンマー佐藤浩一の息子。行く価値あり。
行きたかったとこにも行けて、ふらっと入ったお店も良くて、文句なしかよ。しかも札幌も天気良くて冬なのにスッと帰って来れたし文句なしでした。このまま毎日文句がなければいいのに…
またなんか食べに行こー



























































































